須磨寺派

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一の谷不動尊 潮音寺 兵庫県

本山須磨寺の末寺として本尊十一面観世音菩薩を奉じ、源平合戦の菩提を弔うため、源平一の谷合戦の古戦場跡付近に梵音山潮音寺を建立

真言宗 孔雀院 北海道

孔雀明王を本尊としてお祀り。札幌を中心に活動

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須磨/昭和寺 兵庫県

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須磨寺派とは

兵庫県神戸市須磨区にある真言宗須磨寺派(すまでらは)の本山の正式名は、上野山福祥寺(じょうやさんふくしょうじ)である。古くから須磨寺(すまでら)の通称で親しまれ、「須磨のお大師さん」の名で、この地域での弘法大師空海の中心的な霊場になっている。

須磨寺略歴縁起によれば、平安時代の初めに兵庫区和田岬で引きあげた聖観世音菩薩像を安置するために、淳和天皇(822~833)の勅命により、兵庫区会下山に恵偈山北峰寺が建立された。その後、886年に光孝天皇の勅命により、聞鏡上人が現在の地に上野山福祥寺を建立し、北峰寺より聖観世音菩薩像を移動し、本尊としておまつりしたのが須磨寺の開基と伝えられる。

一方で、須磨寺の歴代住職が書きついだ当山歴代によれば、本尊聖観世音は1169年に源頼政が安置したとある。

平敦盛遺愛の青葉の笛や弁慶の鐘、敦盛首塚や義経腰掛の松など、「源平ゆかりの古刹」として知られている。

宗派名真言宗須磨寺派
本山上野山 福祥寺
本尊聖観世音菩薩
寺数約10
住所兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4丁目6-8
公式サイト大本山 須磨寺 (sumadera.or.jp)
須磨寺(Sumio Hamahiraより)